的中実績

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的中速報

後払い制を導入していますので、当然のことながら架空的中などは一切ありません。

  • 情報ルート
  • 2京都8[10R]

  • 高橋亮
  • ◎メイショウマシュウ

  • 馬単1430円
  • 3連複900円

  • 情報規制により非公開とさせて頂きます。
  • 情報ルート
  • 1東京8[8R]

  • 武士沢友治
  • ◎パクサ

  • 馬連640円
  • 3連単2万2590円

  • パクサはスパイキュール産駒らしい超大型馬で、とにかく瞬発力に欠けるがスタミナは無尽蔵という分かりやすい馬。デビューから乗り続ける武士沢も「この条件で馬券圏内に外れる事はないと思いますけど、求められているのは勝利ですからね。そろそろ決めないと主戦の座が心配…」と昨今の“結果が出なければクビ”という
  • 情報ルート
  • 1東京7[7R]

  • 田辺裕信
  • ◎トルバドゥール

  • 馬連3730円

  • 以前に乗ったことがある松岡が「アレは相当能力あるよ。3歳時からオープンに行けると思ってた」と評価しているのがトルバドゥール。3歳時はノーザンFのおぼっちゃまという印象で、姿かたちは「走りそうな馬」という印象だったが、まだひ弱なところが多分にあった。しかし、
  • 情報ルート
  • 1小倉10[8R]

  • 宮崎北斗
  • ○シルヴィルージュ

  • 馬連540円

  • 縦目的中により省略とさせて頂きます。

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直近の的中実績

最も直近の開催の的中実績です。弊社は、公には出回る事のない騎手情報を元に、配当妙味を意識して期待値を追求し続けるからこそ、常に世間の一歩先を行く予想・馬券を提供できるのです。

ご参加の会員様、おめでとうございました。

馬単+3連複でまたダブル的中!

route_js

Jsプレミアム
2京都8[10R]
河原町S
高橋亮
◎メイショウマシュウ

馬単
1430円
(◎-注)
3連複
900円
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

馬連3点買いの2点目的中

route_t

情報ルートT推奨
1東京8[8R]
武士沢友治
◎パクサ

馬連
640円
(◎-▲)
3連単
2万2590円
確信の根拠
パクサはスパイキュール産駒らしい超大型馬で、とにかく瞬発力に欠けるがスタミナは無尽蔵という分かりやすい馬。デビューから乗り続ける武士沢も「この条件で馬券圏内に外れる事はないと思いますけど、求められているのは勝利ですからね。そろそろ決めないと主戦の座が心配…」と昨今の“結果が出なければクビ”というドライな乗り替わりブームに危機感を覚えており、“勝機到来”といえるここは是が非でも結果が欲しいところ。

休み明けでも初戦からヤリ

route_t

情報ルートT推奨
1東京7[7R]
田辺裕信
◎トルバドゥール

馬連
3730円
(◎-注)
確信の根拠
以前に乗ったことがある松岡が「アレは相当能力あるよ。3歳時からオープンに行けると思ってた」と評価しているのがトルバドゥール。3歳時はノーザンFのおぼっちゃまという印象で、姿かたちは「走りそうな馬」という印象だったが、まだひ弱なところが多分にあった。しかし、古馬になってからはようやく素質に体も追い付いてきたようで、馬がだいぶシッカリしてきたと牧場関係者。厩舎サイドも「牧場から戻ってからもビシビシ追えるようになってるし、かなり成長してるね。加減がいらないから仕上げもだいぶ楽になった」と認める。更に「ようやくこの馬の持ってる実力を発揮できるんじゃないか。本格化すればポンポンと上に行けると思ってる」と500万は通過点の構え。休養前の500万特別で接戦を演じたタケショウカヅチが昇級しても即通用していることを考えれば、同馬もいつまでもこのクラスにいられない。左回りのマイルがベストであることを思えば、東京最終週で何とか決めたい。

◎-○1点連立馬券で572%回収!

route_js

Jsプレミアム
1東京5[12R]
丸山元気
◎スモールキング

馬連
880円
(◎-○)
ワイド
440円
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

◎-○1点連立馬券で324%回収!

route_a

情報ルートA推奨
1小倉9[10R]
萌黄賞
北村友一
◎ニコールバローズ

馬連
510円
(◎-○)
ワイド
200円
確信の根拠
小倉千二は安定して走れるアイラブリリ。前走も◎にした馬だが、差し馬が上位を独占する中、先行して2着に粘った前走は高く評価して良い一戦。前回同様、中間は幸がずっと稽古を付けており、「状態面は変わりない。前走くらい走れる」とのことなら、スンナリこの馬の連軸は決まる。ただ、この馬は一瞬の脚を生かして差すタイプではなく、4角先頭から押し切るのが必勝パターン。それゆえ最後の最後で逆転を許すケースが生まれてしまう。小倉最終週でやや外差し優勢馬場ということを考えれば、今回も取りこぼす可能性のほうが高いと判断。逆転の可能性を秘めた馬に◎を打った。本命は実際に新馬でアイラブを下しているニコールバローズ。この馬は新馬を勝った後は小倉2歳Sではなく新潟2歳Sへ出走したが、当時陣営は「来年はクラシックを狙いたい」と意識していたことが分かる。しかし、どうしても行きたがってしまう気性がネックになって、距離が延びると末脚が溜らずにメリハリのない競馬を繰り返した。「やっぱりこの馬は短距離馬なんだろう。適性通りの条件に戻す」と、陣営もクラシックの夢を断念してなりふり構わずに2勝目を狙いにきた。「千二の速い流れならキッチリ折り合いも付くだろうし、アイラブリリを目標に追い出せばだいたい勝てるのでは」とVイメージもバッチリ。

◎-○1点目で276%回収!

route_t

情報ルートT推奨
1小倉9[7R]
丸田恭介
◎カリステジア

馬連
790円
(◎-○)
3連単
6660円
確信の根拠
芝の短距離の快速馬カリステジアが初ダートになるが、ここは同馬の条件替わりを狙いたい。これまでの騎乗者の証言から同馬のキャラを分析すると「追って伸びる馬じゃないので溜め逃げをしても持ち味が生きない」「スピード任せにガンガン行くのが合っている」「4角で突き放す競馬がベスト」「パワータイプのクロフネ産駒なのでダートも合いそう」となり、この字面だけみれば、まさにスピードだけが問われるダート1000mでこそ生きるキャラと言える。初ダートだけに絶対とは言えないが、普通にスタートさえ決めればスピードの違いでアッサリ押し切りも十分。今週は現地では丸田が最終追い切りに騎乗。小倉リーディングで2位につける絶好調・丸田は「仕上がりはイイ感じですね。スピードはさすがのところがあります。砂を被りたくないので勿論ハナに行く予定。周りに合わせずに自分の競馬に徹したい」とブッチギリの逃げを決める構え。

『アンカツの予言』が的中!

route_js

Jsプレミアム
2京都4[11R]
きさらぎ賞(G3)
安藤勝己
◎ヒストリカル

馬連
830円
(◎-注)
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

出た、得意の1点勝負炸裂!

route_h

情報ルートH推奨
1東京4[12R]
横山典弘
◎パワースポット

馬連
980円
(◎-○)
ワイド
450円
確信の根拠
高い能力を持っていながら結果が出ていない典型なのがこの馬。2走前は横山典が「大事に乗ろうとは思っていたけど、さすがに後ろ過ぎた」と最後方からポツンの競馬。前走は不向きな中山の1200mでこれまた最後方からの競馬。展開もそうだが、前が止まらない馬場状態も「あれではどうしようもない」というものばかり。ただ、この着順が煙幕になってくれたのならありがたい。同馬は間違いなく東京向きのキャラで、条件さえ揃えば必ず一発のある馬。中間は短期放牧に出して「落ち着きがあって気分が良さそう。精神的にゆとりがあるからからいイイ雰囲気を保ってる」とリフレッシュ効果がテキ面。そして、何より鞍上が「今度は勝ち負けまで持っていくよ」とヤル気になっているのがいい。ここまで条件が揃えば、直線一気にまとめて面倒をみるシーンも十分あるだろう。

楽々◎○大本線的中

route_t

情報ルートT推奨
1東京4[10R]
早春S
田辺裕信
◎ダコール

馬連
570円
(◎-○)
3連単
1万6250円
確信の根拠
3歳時はマイル路線を歩んでいたダコールだが、距離が伸びて良さが出てきた。前走の二千で1.59.0は強いのひと言で、これは昇級でも即通用の走り。陣営は「今までは馬の適性を見間違えていたかもしれん。一瞬の切れ味が凄いからマイラーと思っていたが、ゆったり走れる距離の方がラストの切れ味が生かせる」と今年は中長距離に路線変更の予定だ。しかも、厩舎関係者によれば「実はここで強い競馬で勝てるようだと春天も視野に入れているんだ。その為にスタミナの誤魔化しの利かない東京芝2400mで適性を試す意味もある」と見据える先の目標が、他のライバル勢とは比にならない。この中間は栗東Pコースで破格中の破格である5F58.8秒という猛時計で、2週連続の一番時計を叩き出した。陣営が「ひと皮向けたら今、自分らの想像の遥かに先へ行っているかも…」と漏らしたのも決して大袈裟ではないかもしれない。騎乗を任された田辺も「これは最も楽しみな馬」と日曜一番の勝負馬に指名しており、ここは同馬の突き抜けるシーンに期待。

馬単3点で300%回収

route_s

情報ルートS推奨
1小倉8[10R]
あすなろ賞
中舘英二
◎エキストラエンド

馬単
850円
(◎→▲)
3連単
2220円
確信の根拠
京都の千八を1.47.7という好タイムで勝ち上がったエキストラエンド。これは古馬1000万に匹敵する時計で、例年のきさらぎ賞なら“勝ち負け当確”というレベル。そこまでの能力を示していながら、あえてローカルの500万特別に回ってきたのは、社台RHの使い分けというのもあるが、「クラシックを見据えて確実に2勝目を挙げるため」という厩舎のしたたかな戦略に他ならない。能力は前走の時計が示す通りだが、それだけではなくクラシックを狙えるだけの血統背景や厩舎力も他馬を大きくリードしている。中間は角居流の中身の濃い稽古をこなしており、気配も文句ナシ。中舘を配して1枠1番となれば、自分のペースで回ってくるだけで後続を大きく引き離しそうだ。中舘は「角居厩舎とは相性がイイ。ここは勝つ事を求められているのは分かっているし、期待に応えたい」と渾身騎乗でVへのエスコートを約束。ここは鉄板級の扱いができる。

ズバリ嵌ったユタカマジック

route_o

情報ルートO推奨
2京都3[8R]
武豊
◎コアレスドラード

馬連
2230円
(◎-▲)
3連単
1万3280円
確信の根拠
ここは1000万にしてはかなり手薄な組み合わせ。現級実績あるのはトウカイパラダイスとリトルダーリンだが、両馬ともに決め手に欠くタイプで勝ち切るとなると疑問符が付く。それならば500万の身ながら格上挑戦で臨むコアレスドラードにチャンスがある。「ここ2戦は前が残る展開で脚を余している。そういう意味では上のクラスで速い流れになってくれたほうがこの馬には合う。格上挑戦と言っても大したメンバーはいないし、こっちは将来はオープンでと期待している馬だから、こんなところでいつまでも躓いていられない。ユタカも3戦目だし、もういい加減乗り方を工夫して貰わないとね」と厩舎サイド。

この話を聞けば誰でもとれた3万馬券

route_a

情報ルートA推奨
1小倉7[8R]
川須栄彦
◎タイガースラム

馬連
730円
(◎-○)
3連単
3万5960円
確信の根拠
休養前の前走は「スタートで落鉄し、裸足の状態で1周回ってきた。そのおかげで爪を痛めて休養を余儀なくされたが、そんな状態であれだけ走るんだから力がある」とテキ。帰厩した時は600キロもあったらしいが、それからも食わし込みながらビシビシやってきた。この厩舎の得意の調教パターンで、担当も「久々でも相当デキがいい。体は増えてるかもしれないがかなり自信ある」とかなりの手応えを持っている。「今はアバラも見え、大型の割にすっきり仕上がっている」ということなら、例え2桁馬体増になっていても全く気にする必要は全くない。川須は「前走でだいぶ掴んだつもりです。超大型馬だけど重苦しさもなくしっかり操縦できたし、今回はデキが更にいいとのことですから楽しみなんですよ」と色気タップリ。現・準OPのウィキマジックやトラバントらと小差の走りなら、500万の平場じゃ能力が違うし、スタートを決めてスムーズに走れれば勝ち負け。

「楽勝を予定」の言葉通りぶっちぎり

route_h

情報ルートH推奨
1東京3[6R]
横山典弘
◎コリンブレッセ

馬単
2470円
(◎→△)
確信の根拠
ダートの短距離では12月3日に行われたポインセチア賞が出世レースとなっており、ここから6頭が次走で馬券になっている。その中で堂々の1番人気を背負い、レースの中心となったのがコリンブレッセ。当時は人気薄の関東馬に逃げ切られ、3着止まりだったが、これは逃げ馬を誰も競り掛けずノーマークにしたためで展開のアヤ。決して力負けじゃない。確勝期して臨んだ次走はスタートで後手を踏んでしまったため、先に抜け出した勝ち馬を捕らえられなかったが、500万ではハッキリと力上位を示した。手薄な関東圏ともなれば、断然の人気になって当然の馬。関東遠征を控えていながら3週続けてビッシリ一杯に追ったのは太目を残さない為でもあるが「もうこのクラスは勝たないと」という陣営の意気込みの表れ。初めて騎乗する横山典サイドも「ノーザンファーム吉田和美さん絡みの馬だし何とかしないとダメでしょう。川田のマネージャからも癖を聞いてるし、力通り回ってくれば後続は千切れてると思う」と力の違いで楽勝を予定している。

当社得意の1点勝負成功!

route_o

情報ルートO推奨
2京都1[9R]
梅花賞
幸英明
◎ナリタポセイドン

ワイド
550円
(◎-○)
確信の根拠
前走の二桁着順で一気に人気を落としたナリタポセイドンだが、馬の能力はおそらくこれが一番高い。距離延長に加え、外回りになれば今回は大きく見直せる。その前走は、前有利の超スローで大外をブン回す最悪の競馬。幸も「エンジンの掛かりが遅い馬だし、追わせるタイプなので小回りは乗り難しかった。距離延長で外回りになるのは絶対にイイし、今度は一変できます」と巻き返しに意欲を見せる。厩舎関係者も「本当だったら前走を勝ってきさらぎ賞あたりでもいい勝負になると思ってたくらい。ここは負けられないよ」と強気の姿勢は変わらず。加えて「幸ももう4戦目で馬のことは良く分かっているだろうから、今度は持ち味を生かせるように乗ってくれるだろう」と期待を寄せている。この馬の兄には今年ドバイを狙おうというダークシャドウがいるが、広いコースで底力勝負の舞台が合っており、勝負処の下り坂からスムーズにエンジン全開できれば圧勝までありそうだ。

絞った3点勝負で高回収

route_js

Jsプレミアム
1中山7[11R]
AJCC
福永祐一
◎ルーラーシップ

3連単
1270円
(◎○▲)
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

エスポの相手探しでズバリ

route_o

情報ルートO推奨
1京都7[11R]
平安S
佐藤哲三
◎エスポワールシチー

馬連
2150円
(◎-△)
確信の根拠
状況としては翌週水曜日に川崎記念(G1)が行われるが、有力馬がそっちに回っている背景がある。スマートファルコン、ニホンピロアワーズ、ランフォルセ、キングスエンブレムらがそうだが、地方しか使わないスマートファルコンは置いといて、それ以外の馬は「こっちに出てもエスポに敵わないから、それだったら交流G1で着を拾ったほうが実入りがイイ」というのが本音だったりもする。エスポワールシチーは7歳となってさすがに全盛期から緩やかな下降線を辿っているが、脚抜きのいいダートならスピードは健在で、京都千八ならトランセンドにも勝てる馬。馬場状態や相手関係など、ほぼ2走前の『みやこS』と状況が変わらず、当時と同じだけの走りを見せればこの馬に先着出来る馬は見当たらない。

武豊の起用の裏には様々な想いアリ

route_js

Jsプレミアム
1京都6[11R]
羅生門S
武豊
◎メイショウマシュウ

3連複
650円
(◎○▲)
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

絶好調・蛯名の土曜一番馬

route_t

情報ルートT推奨
1中山6[12R]
蛯名正義
◎スノードラゴン

馬連
2750円
(◎-△)
確信の根拠
年明け絶好調でJRA通算2000勝まであと2勝に迫る蛯名のイチオシがスノードラゴン。土曜は9鞍に騎乗するが、本人も「最終までにどこかで1つ勝てればメモリアルの2000勝はコレだろう」と自信満々に計算。昨春は強豪が揃った昇竜Sでメンバー最速の上がりを駆使し3着するなど、高いポテンシャルがあるのは証明済み。それだけの実力がありながら前走で1人気を裏切ってしまったのは、スタートで躓いた不利が全てで、スムーズに流れに乗れていれば着差から考えても勝っていた可能性は高い。今回は仕切り直しの一戦で、テキは「トモの骨が変形しているため順調に使えない弱みはあるが、その分、一戦一戦が勝負。今回も十分に乗り込んで仕上がりは良いし、スタートさえまともならあっさり勝てる」と期待十分。最後に「これは負けたらヤバイでしょ」と締め括った蛯名だが、その言葉の裏には「まず勝てるよ」の意味が込められていると受け取りたい。

幸の小倉入りのワケ

route_o

情報ルートO推奨
1小倉3[10R]
かささぎ賞
幸英明
◎アイラブリリ

馬連
650円
(◎-▲)
確信の根拠
今週の日曜は東西で重賞が組まれているが、そこには騎乗せずローカルの小倉に参戦している幸J。土曜日は全レースの12鞍、日曜日9鞍と騎乗馬が集まったが、この小倉遠征のお目当てはと言えば、11Rのメイショウナルトになるが、それと同じくらい楽しみにしているのがアイラブリリ。「2走前に騎乗した際、他馬に寄られて大きな不利があって力を出し切れなかった。今回はあの時迷惑を掛けてしまった分のリベンジ戦でもある」と説明する。「走りからも小倉の千二がベストだし、内を見ながらレースを進めることが出来る外枠もいいですね。ロスのない競馬が出来そうだし、展開利も見込める今回はチャンス有りだと思ってます」とかなりの手応え。本来は小倉滞在がベストの馬だが、そのぶん今回は幸が栗東で2週に渡って稽古を付けたので調整に関しては問題ナシ。相手関係を見てもここなら連は外すまい。

3点提供⇒2点W的中で高回収

route_h

情報ルートH推奨
1中山5[11R]
ニューイヤーS
横山典弘
◎ガルボ

馬連
780円
(◎-▲)
ワイド
410円
確信の根拠
今の中山の芝は上がり最速馬が勝てない状況で、先行雪崩れ込みの競馬が通用する。決め手最優先というより、立ち回りと器用さが求められる。もろもろ考慮して条件が揃ったと思われるのがガルボ。コスモセンサーには2走前に、ヒットジャポットには古い記録だが同舞台の朝日杯FSで先着しているように、能力的には最上位の扱いが可能。この馬が斤量面で1㎏恵まれて、かつ当地を知り尽くす横山典へスイッチしながら、大いに食指が動く。厩舎サイドも「バリバリの冬馬でデキは絶好調。金杯除外を食らったように、OP特別は勝たないとダメ。大外を引いたのは誤算だが、レースセンスのある馬だからそんなに気にならない。ましてやノリさんなら巧く対処してくれるはず」と勝負気配が漂う。その横山典は大外について「馬が強けりゃ問題ないよ」と一蹴。「前走にしたって行き場を失いながらあれだけの相手に僅差で駆けてるしね。シンジも脩も『乗りやすい馬だ』って褒めてるんだから、鞍上の腕があれば何とでもなるだろう。先週はフェアリーSでやらかしてしまったからここは頑張るよ」とヤル気満々。大外が嫌われて人気が落としているならむしろ買いの手。相手もヒットジャポットとコスモセンサーの2点。

情報料後払い制を導入していますので、架空的中などは一切ありません。
ここに載せてある的中は全て実際に提供されたものになります。

重賞的中実績

2011年4月以降の重賞的中実績を載せてあります。
提供する馬券の種類はレースによってバラバラですが、実際には馬連・馬単には購入割合が振ってあります。

『アンカツの予言』が的中!

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Jsプレミアム
2京都4[11R]
きさらぎ賞(G3)
安藤勝己
◎ヒストリカル

馬連
830円
(◎-注)
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

絞った3点勝負で高回収

route_js

Jsプレミアム
1中山7[11R]
AJCC
福永祐一
◎ルーラーシップ

3連単
1270円
(◎○▲)
確信の根拠
情報規制により非公開とさせて頂きます。

エスポの相手探しでズバリ

route_o

情報ルートO推奨
1京都7[11R]
平安S
佐藤哲三
◎エスポワールシチー

馬連
2150円
(◎-△)
確信の根拠
状況としては翌週水曜日に川崎記念(G1)が行われるが、有力馬がそっちに回っている背景がある。スマートファルコン、ニホンピロアワーズ、ランフォルセ、キングスエンブレムらがそうだが、地方しか使わないスマートファルコンは置いといて、それ以外の馬は「こっちに出てもエスポに敵わないから、それだったら交流G1で着を拾ったほうが実入りがイイ」というのが本音だったりもする。エスポワールシチーは7歳となってさすがに全盛期から緩やかな下降線を辿っているが、脚抜きのいいダートならスピードは健在で、京都千八ならトランセンドにも勝てる馬。馬場状態や相手関係など、ほぼ2走前の『みやこS』と状況が変わらず、当時と同じだけの走りを見せればこの馬に先着出来る馬は見当たらない。

松岡が中山を捨て勝負の関西遠征

route_a

情報ルートA推奨
1京都1[11R]
京都金杯
松岡正海
◎マイネルラクリマ

馬連
1330円
(◎-○)
確信の根拠
京都は開幕週になるが、芝のAコースで行われる点がポイント。昨年の11月に行われた6回京都開催はB⇒Cコース。それゆえ最内の数頭分が絶好馬場となり、内枠&先行馬が有利の傾向になる。ハンデ戦ということもありもともと能力差が付きにくい設定だが、そういう状況だからこそコース的な“有利不利”は見逃せない。内枠から先行できるキャラとして注目したいのがマイネルラクリマ。ラフィアンの主戦ジョッキーでもある松岡は昨年の中山金杯の勝ち馬コスモファントムにも乗れる立場にあったが、「断然ラクリマに乗りたい」と本人が強く希望して関西遠征することになった。勿論これはコスモファントムよりマイネルラクリマのほうが「勝算がある」ということ。自分が騎乗できなかった前走にしても「前が詰まり通し。まともなら勝ってたんじゃない?この馬はG3なら勝てる能力はあるし、前残りが多い京都金杯ならチャンスはあると思ってる。自信の一鞍だよ」とかなり好感触。昨年は不本意な結果に終わってしまっただけに、今年はスタートダッシュを決めたいという意気込みが強いようだ。同期のサダムパテックと2㎏差があるなら十分この馬で勝負になる。

蛯名が惚れた実力には確かな裏付けアリ

route_t

情報ルートT推奨
1中山1[11R]
中山金杯
蛯名正義
◎フェデラリスト

馬連
2560円
(◎-△)
確信の根拠
人気が示す通り、5歳の上昇馬に注目が集まっている。明け4歳馬が不在ならそれも仕方ない。関西の2騎、アドマイヤコスモス、エクスペディションは千八~二千くらいの重賞戦線の常連になってきそうだが、どちらも坂のコースでの実績が足りないのが気になる点。アドマイヤは胴が短く脚力に頼った走りをする馬で、馬体面や走法面からは適性はマイル前後にあるように思える。小脚が利く分、小回りコースは問題なさそうだが、底力が求められる中山独特のラストの急坂でひと伸び出来るかはまだ未知。主戦を任される上村にとっては「負けたら鞍上交代」のプレッシャーが常に付きまとい、勝ち続ければ勝ち続けるほど注目を浴び、ひとつのミスも許されなくなるのは相当な重荷になるはず。人気面を考えたら対抗評価が妥当。

また、福島記念でアドマイヤコスモスの2着だったメイショウカンパクに騎乗した浜中。メイショウカンパクを物差しに話を聞けば、「福島記念のメイショウカンパクは完全に展開がハマッたし、あれ以上無い競馬でした。でも向こう(アドマイヤコスモス)は抜け出してから遊んでいた。着差以上に能力差を感じたし、あの馬は相当強いですよ」と相手の能力を認める。更に「確かにエクスの方がカンパクより可能性を感じる馬ですが、まだエクスも重賞での経験が足りないし、向こうにまともに走られたらかなわないかもしれません」という本音から勘案すれば、アドマイヤ>エクスの図式が成り立つ。

それならばもう1頭の上がり馬フェデラリストに白羽の矢が立つ。JRA転入初戦で蛯名がその素質の高さを絶賛。2走前は凱旋門賞のため渡仏して騎乗できなかったが、帰国後すぐにこの馬の成績とレース内容を確認し「あの馬にはずっと乗りたい」と漏らしたほどの惚れ込みようで、実際その能力の高さを示すように前走が圧倒的な強さ。坂のコースOK、ハンデOK、ローテOKと十分な買い材料が揃っている。東京芝二千で2分を切った馬で自身の上がりが34秒を切った馬はG1クラスの名馬しか出てこないが、同馬はそれに該当するデータを残した。底力と瞬発力が求められるこの舞台では、同馬の爆発力が最も信頼に値する要素になる。ズバリ本命はこの馬だ。

松岡&蛯名のコラボ情報炸裂

route_t

情報ルートT推奨
5中山6[11R]
朝日杯FS
蛯名正義
◎マイネルロブスト

馬連
1520円
(◎-注)
確信の根拠
能力の裏付けは札幌2歳Sの内容。同レースで最も速いラップ時計は、11秒6で流れたラスト2F目(3角過ぎ)だが、まさにその1Fに外を回りポジションを押し上げて勝ちに動いたこの馬が最もハードな競馬をしたことは明白。勝ったグランデッツァとは互角の評価を与えてイイ。朝日杯は過去のデータでもまず前傾ラップへとなるが、G1ならではの激流で生きるのが札幌2歳Sで見せた、苦もなく位置を押し上げられる同馬の脚力。枠もベストと言っていいところを引き、インの内目でジックリ脚を溜めれば直線は確実に抜けてくるだろう。本来なら主戦であった松岡(骨折のため休養中)が「決め脚は非凡だし、ダービーまで展望できる馬」とデビュー時から一貫して評価していた逸材。“ダービー”どころか、500万に毛の生えた程度の組み合わせならこの馬でだいたいイケるはず。テン乗りの蛯名も「折り合いに不安があると聞いてたけど、テンションを上げない調整に切り替えてるし、自分が乗った感じもスムーズだった。イイ馬を頼まれたよ。松岡が惚れ込むのも分かる気がする。正直言ってコレは一発あるぞ」とかなり好感触で色気タップリ。

馬場、位置取り、馬キャラ全てが完璧な読み

route_m

情報ルートM推奨
6阪神2[11R]
JCダート(G1)
和田竜二
◎ワンダーアキュート

馬連
1750円
(◎-○)
3連単
6180円
確信の根拠
阪神ダ1800mはスタートしてすぐに坂があり、出来ればテンに無理しないで先行したいのがジョッキーの本音。しかし、2強はともに逃げ切り勝ちで過去のこのレースを制しており、1コーナーまでの入りが非常に大事になってくる。ここをどうクリアするのか、そして隊列はどう展開されているのか。関係者の話から考察したい。

枠順発表後に安田師と藤田Jが話し合っていたが「JBCの時にテンの行きっぷりが良くなかったので、大外枠から何が何でも行かせるとチョット無理しないと行けないかな。隣のトウショウやヤマニンの出方にもよるけど」と藤田。色々とシミュレーションをしたようだが、結局「多分、3番手くらいの位置取りからの競馬になる」と師はイメージしているようだ。そもそもこの秋の同馬は「番手でも競馬が出来るようにして逃げ一辺倒から脱却する」のがテーマで、その課題をほぼノーミスでクリアしてきた。確かに大外枠はマイナス材料であるが、こういったことにも対応できるように“準備”をしてきた厩舎の戦略が実る可能性が高い。

エスポワール陣営は「外の出方次第」と言うように、相手に合わせて位置取りを選べる自由さがある。小脚を使えるのでスタートは速く、行こうと思えばトウショウフリークより前へ位置取ることも可能。「基本的に真っ向勝負。小細工してイイ結果が出たことがない。この馬の競馬をして負けたら相手が強かったということ」と陣営、鞍上ともにガチンコ勝負を望んでいる。トウショウを行かせて2番手もしくはこの馬がハナを切る形になるだろう。

どちらが先着するのか、皆さんが最も気になるところだが、それは今の阪神の馬場状態がカギを握りそう。昨日のダ2000mの1000万条件では逃げたカノンコード、スマートルシファーが抵抗も出来ず馬群に消え、後方待機馬が上位を独占。また、最終ダ1800mのゴールデンブライドルTでは、1.52.8というクラス標準より1秒ほど遅い決着で、パワー型のブライアンズタイム産駒レーザーバレットが圧勝。逃げたサクラブライアンスは大差の殿負け。この2つを見ても、明らかに阪神のダートが時計が掛かっているのが分かる。

パワー勝負によるスタミナ消耗戦の叩き合い、こういった趣向のレースになれば2強では断然トランセンドに分がある。スピードに寄ったエスポワールシチーは、展開面の利があってもこの条件で叩き合いを制するスタミナはない。南部杯同様、最後の最後で力尽きる可能性が高い。2強のジャッジでは、「トランセンド>エスポワールシチー」が結論。

ただ、馬券はもうひと捻り。2強ムードに待ったをかけるなら、メンバー中、最もスタミナ寄りキャラのワンダーアキュート。前哨戦のみやこSでは4着に終わったが、陣営によれば「休み明けで斤量を背負っていたから。あの敗戦は想定範囲内。でも、自分から勝ちに行くレースをして内容の濃い4着。あの競馬は絶対に次に繋がる」と敗戦にも前向きに捉えている。今度は1度使われた今回は明らかに上昇しており、「先週ビッシリ乗ってもらったことでだいぶ気合が入ってきた。ようやく戦闘モードに突入した感じだし、叩いた今回は本当に楽しみ」と関係者のトーンが一変している。当地の2000mはスタミナの要る条件で知られるが、そこで3戦3勝。タフな消耗戦こそ同馬の最大の本領発揮の場で、ここは条件的にも絶好の狙いどころ。

デムーロを確保したのも緒戦から勝負の表れ

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情報ルートX推奨
6阪神1[11R]
鳴尾記念
デムーロ
◎レッドデイヴィス

馬連
3940円
(◎-△)
3連単
2万7480円
確信の根拠
昨年もこのレースを3歳馬が独占したが、菊花賞で適性が合わなかった馬が中距離に戻って巻き返すというのがトレンド。今年も3歳馬が人気だが、人気の3頭はいずれも1800mで重賞勝ちがある。となれば3歳上位の扱いをせざるを得ない。今年の3歳世代の春時点で、「一番強い」と評されたのがレッドデイヴィス。1着降着となった500万からの3連勝のレースぶりは一枚上という印象を与えていた。前走の京都新聞杯では人気を裏切ったが、レース中に骨折を発症してのもの。参考外の一戦と言えるだろう。7ヶ月ぶりの復帰戦となる今回だが、1週前の追い切りでは古馬を圧倒。今週も重い馬場を苦にせず好時計を叩き出し、ブランクを感じさせない動きを見せている。「減っていた馬体もすっかり回復して、春先と変わらない出来で臨めそう」と担当者が話せば、普段辛口な助手も「今週のケイコが抜群。いきなりから動けますよ」と仕上がりに自信をのぞかせいる。早々にデムーロを確保したのも勝負気配の表れだ。骨折明けを嫌って評価を落としているが、実力は世代屈指。有力馬が差しタイプで展開利も見込めそうで、ここはいきなりから狙い。

新たな短距離の新星から万券ズバリ

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情報ルートM推奨
6京都7[11R]
京阪杯
福永祐一
◎ロードカナロア

馬連
1350円
(◎-注)
3連単
1万3020円
確信の根拠
春当時から陣営が描いていた通りここまで来たロードカナロア。調教の反応は明らかに良くなっているし、前走の走りからも進境が感じられ、力任せに押し切るイメージから脱却している。「精神面が成長して気持ちにゆとりがあるから、追走に力みがなくなってそのぶん切れ味に転化できてる」と福永も評価。厩舎ではダッシャーゴーゴーやカレンチャンくらい期待しており、春当時から「来年の春には高松宮記念を」と、ここまで計画通りに運んでいる。叩き2戦目で京阪杯を使うのは予定通り。青写真通りすぎて怖い面もあるが、G3程度なら壁にならないだろう。福永は最大のライバルであるジョーカプチーノに4戦続けて乗っており、相手の手の内は完全に分かっている。どの位置に付け、どこから追い出せば捕らえ切れるか、斤量差3㎏も頭に入れてシミュレーションが出来ているので、普通ならアタマはこっちか。

世間では混戦も当社の評価は断然の『1強』

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情報ルートX推奨
6京都4[11R]
エリザベス女王杯(G1)
ムーア
◎スノーフェアリー

馬連
700円
(◎-注)
3連単
9430円
確信の根拠
結論から言えば、世界レベルの馬相手に互角に戦い、国際G1を4勝しているスノーフェアリーが断然強い。言ってみれば“欧州版ブエナビスタ”。そしてそのG14勝全ての手綱を取ってきたムーアが再び騎乗する(これまでムーアは落馬事故で骨折して戦線離脱していた)となれば鬼に金棒だ。10月に2戦した強行軍を懸念する声もあるが、これまでも使い詰めで全く崩れ知らずで、それが「予定通りのローテ」(ダンロップ師)というのだから杞憂に終わるはず。これまで57~60㎏という日本では考えられない酷量を背負ってきた同馬にとってみれば今回の56㎏は裸同然で、昨年同様の末脚で他馬を捻じ伏せるだろう。

◎-○ド本線で大回収!

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情報ルートS推奨
5東京4[11R]
武蔵野S(G3)
三浦皇成
◎ダノンカモン

馬連
1020円
(◎-○)
3連単
1万5290円
確信の根拠
人気になる馬は徹底的に弱点を探し、穴馬には強調材料を見つけるのが正しい(?)馬券作戦と信じるが、さすがにここは断然人気でもダノンカモンに逆らいようがない。三浦は春と秋では府中の成績がまるで別人(悪い意味で)なのでそれを根拠に嫌うこともできるが、それ以上にダノンカモンのプッシュ材料が多過ぎる。まずこの馬が56㎏で出走できる事、前走のようなHペースにならず展開がだいぶ楽になること、抜け出した後にソラを使うのを防止するためにブリンカーを着用すること、そして重賞3週連続V中の厩舎の勢いを得られること。当地の持ちタイムも1番(馬場差換算後でも1位)だし、これだけ「好走必至」という状況なら無理に逆らうのは得策じゃない。相手を絞ることに集中したい。

確信の根拠で◎-○の大回収をお届け

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情報ルートA推奨
5東京2[11R]
アルゼンチン共和国杯(G2)
安藤勝己
◎トレイルブレイザー

馬連
1620円
(◎-○)
3連単
4万8520円
確信の根拠
オルフェーヴルで三冠、トーセンジョーダンで秋天と2週続けてG1勝ちの池江寿厩舎はここにも2頭を送り込み、みやこSでもインバルコを出走。次から次へと重賞へ有力馬を送り込んで来る。ここ出走のトレイルブレイザー、フォゲッタブルにも「どっちも可能性はある」と色気を持って出走させるが、オススメはトレイルブレイザーのほう。同馬の強調材料は2走前の宝塚記念だ。当時宝塚記念に5頭出しを行った池江厩舎だが、このトレイルブレイザーが格下ながら最先着。後の天皇賞馬トーセンジョーダンにも、トゥザグローリーにも、ドリームジャーニーにも先着しているのだから価値が高い。騎乗した小牧も「決して引っ張られての着順ではない。力付けてるし、十分に一線級の馬を相手に戦っていける器があると感じたよ」とハッキリと能力を認めている。自己条件の前走はトップハンデとは言え取りこぼしてしまったが、この馬は相手に合わせて走る馬だからレベルの高いレースのほうが合っており、度外視して考えたい。G1馬オウケンブルースリがトップハンデなら、この馬で十分勝ち負けが可能だ。

G12勝馬を軽視すれば自然と◎○しか残らない

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情報ルートM推奨
5京都7[11R]
スワンS(G2)
小牧太
◎リディル

馬連
1330円
(◎-○)
確信の根拠
中間は坂路で好時計を連発。「賞金加算しないとマイルCSに出られる保障がない」として緒戦からかなりシッカリ造ってきたリディル。橋口師は「トライアル仕上げではなく勝つつもりで造った。初めての千四になるけど、米子Sはスタート良くて無理矢理押えて勝った。あのレースの内容なら千四は全く問題ない。枠もいいし、小牧がちゃんと乗ってくれればまず勝ち負け」とかなり自信を持って送り出している。安田記念ではジョーカプチーノとクレバートウショウに先着されているが、直線で前がつかえて追い出しが遅れた分の差で、能力的にも最上位扱いができる。ライバルとの仕上げの差、そして枠順を考えたら今度は逆転が濃厚。

2歳馬の力関係もまる裸。◎-○で高回収!

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情報ルートA推奨
2札幌7[11R]
札幌2歳S(G3)
秋山真一郎
◎グランデッツァ

馬連
410円
(◎-○)
3連単
2430円
確信の根拠
当レースは過去5年のデータからもハッキリとした傾向がある。連続開催の最終週で馬場も荒れ、上がりが掛かるいわゆる「消耗戦」の色合いが濃いレースになりやすい。好走するための絶対条件は最後まで確かな脚を使える事。近5年で上がり1位、2位をマークした馬が必ず揃って馬券圏内に食い込んでいる結果がそれを雄弁に物語る。このメンバーで最も信頼に足る馬はグランデッツァしかいない。この馬の大きな強みは過去2戦で全く違った競馬を経験できた点にある。新馬戦は超スローからの上がり勝負、2戦目はハイペースの底力戦。さすがにデビュー前から吉田照哉・社台グループ総帥が「アグネスタキオンの最高傑作になる」と評する馬で、秋山が2連勝のゴールドシップを迷わず捨ててコッチを選択したのも頷ける。秋山も「メッチャエエです。自分が乗った牡馬の中で最高の馬」と興奮しっぱなし。単純にペースが速くなるほど地力の差が出やすいので、その意味からも「理想はハイペース」とのことだが、超スローで最後方から進む最悪の競馬にでもならない限りまず勝ち負けとみる。ただ、かなり人気は過剰気味で、オッズからも相手は絞らないと馬券的にどうしようもない。この雨で小柄で非力なタイプや軽快な走りのディープ産駒はバッサリ切り捨て3頭に絞りたい。

馬連2点が大本線。このレースでも回収384%

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情報ルートM推奨
4中山6[11R]
オールカマー
佐藤哲三
◎アーネストリー

馬連
1280円
(◎-▲)
3連単
6120円
確信の根拠
直近のG1宝塚記念を制したアーネストリー。札幌記念を捻挫で取り消したとは言え、調教を見て陣営の本音を聞く限り、デキに関して不安要素は見当たらない。重箱の隅を突けば、関東遠征では勝っていない点、そして酷量59㎏を背負うことが挙げられるが、だからと言って強力な逆転候補不在なら無理に逆らうところでもない。消える要素が極めて少ないなら素直にこの馬から入るべきか。鞍上もパートナーを完璧に理解していることだし、普通に回ってくればまず勝ち負けになるだろう。ただ、この馬から入るにしても何点も馬券は広げられない。「当てたいのか」「儲けたいのか」人それぞれの価値感によってどこまで点数を広げるかが決まるが、オッズを考えたらせいぜい2~3点がいいところ。馬券的には本線2頭に絞りたい。中山2200mはゆったりとした外回り。3コーナーからのロングスパート合戦になりやすく、一瞬脚が通用しない。少頭数のここは序盤スローの流れから徐々にペースが上がり、そのまま雪崩れ込む展開が予想される。結果的に位置取りの差がモノを言う公算が高く、アーネストリーより前で運べる馬に展開利がありそう。ゲシュタルト、シャドウゲイト陣営とも「佐藤哲三×アーネストリーのコンビは、前に行った馬に楽をさせてくれることが多いので粘り込み十分」の見解で一致している。

これぞ超絶外国人ジョッキー情報!

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情報ルートX推奨
5阪神2[11R]
セントウルS(G2)
プレブル
◎ラッキーナイン

馬連
4760円
(◎-△)
3連複
3080円
確信の根拠
香港勢は年齢を重ねた馬の来日が多く4歳馬の来日は珍しいが、ファンンズ師は「これはスーパースターになれるポテンシャルを秘めてる。今後は間違いなく世界で勝負していく馬なので、輸送も含めた経験値を積み上げたい」と来日理由を語る。現地での香港開幕で有力馬の騎乗依頼が殺到していたプレブルがそれらを断ってまで、この馬のために来日するのだから本気度はかなり。背景には「去年はグリーンバーディーが通用したように、日本馬の短距離路線はそんなに高くない」の分析がある。また、世界の経済が超円高だけに外国人陣営にとって日本の高額賞金は垂涎の的となっている。本番のスプリンターズSでは世界最強スプリンター・ロケットマンが参戦を予定しているだけに、前哨戦のココは本気で獲りに来たと考えるべきだろう。ラッキーナインは昨年暮れの1200m戦2鞍で、ロケットマンらに0.3~4秒差を付けられているが、どちらのレースもスタートダッシュに失敗し後方のままレースを進めた事が敗因。能力で劣ったというより騎乗ミスによるもの。スタートさえ決めればロケットマンと遜色ない力量の持ち主だとみることもできる。このレースでは他馬より2kg重い斤量が影響する場面があるかもしれないが、少なくとも日本馬相手にスピード負けすることは考えにくい。それに今回は、競馬学校ではなく三木ホースランドパークから阪神への輸送。この輸送距離が短くなるのは絶対にプラスに働くはずだ。それならば、世界レベルの実力を素直に信じたい。

引退間近の腕利きが究極仕上げ

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情報ルートT推奨
1札幌4[11R]
札幌記念(G2)
吉田隼人
◎アクシオン

馬連
1,580円
(◎-▲)
3連単
18,510円
確信の根拠
腕利きの厩務員が8月一杯で定年なので、今回は文字通り究極の仕上げ。前走からの上積みはあるし、ブッツケだった昨年よりも良い状態で使える。「もう8歳馬だからそんなに人気はしないだろうが、一発期待できるトコまでもってきたよ。あとは乗り役に任すさ。これで負けたら悔いはない」と満足げ。三浦は騎乗停止で乗れないが、中間の稽古で「前走以上は確実。今度はキングトップガンより前にくる」と言っていたし、吉田隼も今週騎乗して「終いに賭けたらどこまでも弾けそうな感じ。これは楽しみ」と色気タップリ。

騎手の本音があれば展開が読める

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情報ルートM推奨
4小倉6[11R]
北九州記念(G3)
川田将雅
◎エーシンリジル

馬連
3,000円
(◎-▲)
3連単
39,250円
確信の根拠
今年は行き切らないと味がないタイプが複数揃った。それぞれのジョッキーに聞いても「展開が苦しくても行くしかないよ。控えた時点で負けが確定する馬だし、軽ハンデを生かして少しでも可能性があるなら…」と主張は曲げない。ただでさえ外差しになりつつある状況でこのハイラップではどうやったって差し追い込み馬が有利。狙いはエーシンリジル。厩舎の連中が「ほんまにようなっとるわ~。馬が唸っとるで」と口を揃えるように今が絶好調。特に稽古を付ける元騎手の村本助手は「以前よりカイ食いが安定して、調教でも坂路で2本ずつ乗れるぐらい。本当に今は馬が充実している。2走前のCBC賞にしたって、4角でスムーズに追い出せれば2着はあった。あの時より調子は上がってるし、今度は勝ち負けしたい」と意気込む。絶好調の川田も「先行集団を見ながらレースを進められるのがイイ。速い持ちタイムもありますし、ハンデも手頃だと思います。勝つチャンス十分」と色気タップリ。同じ馬主のヴァーゴウが人気になるが、コーナーのあるレースならコッチが上とみたい。

人気はアッチでも本当に買うべき馬はコレ

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Jsプレミアム
2函館8[11R]
函館2歳S(G3)
上村洋行
◎ファインチョイス

3連単
30,250円
(◎-○-△)
確信の根拠
函館の新馬戦史上最速の1分9秒7を出したコスモメガトロンが人気。体を大きく使った走りで直前の稽古の動きも『豪快』のひと言となれば人気も当然か。ただし、未だに重賞勝ちのない丹内が鞍上であること、新馬当時とは大きく馬場状態が変わっていることを考えれば、この人気で本命視は推奨できない。跳びが大きい馬というのはスムーズに走れると圧倒的な強さを示すが、競り合いになった時は思わぬ脆さがある。それならば、後半の函館開催で新馬戦史上最速をマークしたファインチョイスのほうが上だろう。この時、手綱をとった岩田が「今年乗った2歳で一番」と絶賛し、「背中の良さに驚いた。何段もギアがありそうな感覚を受けたし、ちょっとモノ違うかも…」と、新潟遠征のため騎乗出来なかったのを悔んだほど。代打役に指名された上村も稽古に跨って「いやぁ、久々にしびれたよ」と絶好の感触を掴んでおり、今回の馬場状態も考えればこれの信頼度が一番。去年のマジカルポケットに続き、領家厩舎の連覇の公算が高い。

馬場を読み切った鞍上の本音で楽々的中

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情報ルートH推奨
3中山6[11R]
ラジオNIKKEI賞(G3)
松岡正海
◎マイネルラクリマ

馬連
1,350円
(◎-注)
3連単
8,390円
確信の根拠
例年のラジオNIKKEI賞と言えば、差し・追い込みがかなり決まるレース。ハンデ戦ということで、基本的に全馬が『勝ちに行く』レースをするため道中から動きが激しくなって大激戦になりやすい。今年は中山の1800mに舞台が変わるが、混戦ムードや各陣営の「勝ちたい」思惑は例年通りで、傾向がガラっと変わることは考えにくい。小回りの適性と底力を重視したい。当レースのイメージに一番合うのは実績馬マイネルラクリマ。一連のハイレベル重賞でも常に見せ場を作っており、NHKマイルCでは後方から追い込む競馬も見せた。前走は叩き合いで競り勝つ勝負強さも見せ、底力戦における経験値では一日の長がある。松岡も「この馬が56キロでいいの?ショウナンと同じかと思ってた」とかなり評価している馬。更に「今の中山は好位の内で我慢して抜け出す競馬が一番有利。自在性のあるこの馬ならその競馬が出来る。あとはよっぽど強い馬がいなければ勝てるだろう。勝って秋は菊花賞に行くよ」と自信満々。よっぽどスローの流れにでもならない限り凡走は考えにくく、連軸はこの馬。

情報料後払い制を導入していますので、架空的中などは一切ありません。
ここに載せてある的中は全て実際に提供されたものになります。

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